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翻訳事業部

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取扱言語

より品質の高い翻訳をご提供するため、中国・タイ・ドイツの現地法人と世界各地に広がるネットワークを通じて集められた、ターゲット言語のプロのネイティブ翻訳者が行います。

特に、取扱説明書・マニュアルなど分量が多くリピートの多い文書を翻訳する際は、Tradosをはじめとする翻訳支援ツールを駆使して、品質向上とコスト削減に努めています。

公用語?、国語?、実用語?

各言語のHPでは、その言語が使用されている国の憲法、法律等を確認して、その言語が公用語(Official Language)/ 国語(National Language)/ 実用語(Working Language)なのか?できる範囲で記載しています。(確認できない場合は、その記載をしておりません。)
HPを訪れていただいた方のお役にたてれば幸いです。
国によっては、国家語(State Language)と表記している場合もあります。実用語は聞きなれない用語ですが、公用語のような扱いと思っていただければと思います。憲法や法律等で公用語/国語/実用語が確認できていない言語については、記載しておりません。(2021年12月10日現在)

アジア

インドネシア語ウルドゥー語タイ語タガログ語※1タジク語ダリー語ネパール語
ヒンディー語ビルマ語※2フィリピノ語(フィリピン語)※1ベトナム語
ベンガル語(バングラ語)ポルトガル語※3マレー語(マレーシア語)
ミャンマー語※2モンゴル語ラオス語(ラオ語)韓国語中国語(簡体字)
中国語(繁体字)日本語(和訳)英語

中東

アラビア語トルコ語ヘブライ語ペルシャ語

欧州

アルメニア語イタリア語ウェールズ語ウクライナ語エストニア語オランダ語
ギリシャ語スウェーデン語スペイン語スロべニア語セルビア語チェコ語
デンマーク語ドイツ語ノルウェー語ハンガリー語フィンランド語フランス語
ブルガリア語ポーランド語ポルトガル語※3ラトビア語リトアニア語ルーマニア語
ロシア語英語

北米

フランス語英語

中南米

オランダ語スペイン語ポルトガル語※3

大洋州

英語

アフリカ

アフリカーンス語アムハラ語アラビア語スペイン語スワヒリ語フランス語
ポルトガル語※3英語アフリカ諸言語


アイスランド語、アイルランド語(ゲール語)、アゼルバイジャン語、アルバニア語、
ウズベク語、カザフ語、カタルーニャ語、カンナダ語、カンボジア語※4(クメール語)、
グジャラート語、グルジア語、クロアチア語、サンスクリット語、シンハラ語、スロバキア語、
タミル語、チベット語、テルグ語、パシュトゥ語、バスク語、バレンシア語、パンジャーブ語、
ベラルーシ語、ボスニア語、マオリ語、マケドニア語、マラーティー語、マラヤーラム語、
マルタ語、ラテン語、その他の言語の翻訳につきましてもお気軽にお問い合わせください。

1: 外務省のHPでは、フィリピン共和国の言語は「国語はフィリピノ語、公用語はフィリピノ語及び英語」と記載されています。
タガログ語が事実上の国語、公用語ですが、1987年公布の憲法では、The national language of the Philippines is Filipino. と記載されています。
フィリピノ語は、タガログ語が基礎になっています。日本ではフィリピノ語はまだまだ市民権を得ていないようです。日本政府や多くのメディアの報道でも、フィリピノ語とは呼ばずにタガログ語と呼んでいます。(2022年1月14日現在)

2: ミャンマーは以前ビルマという国名でした。1988年軍事政権に変わり、翌年に英語の国名をビルマ(Burma)からミャンマー(Myanmar)に国名を変更しています。国連の加盟国一覧(Member State)でも Myanmar となっています。ビルマ語はミャンマーで多数を占めるビルマ族の話す言語です。外務省のHPでは、ミャンマーで使用している言語は、ミャンマー語と記載されています。

3: ポルトガル語圏諸国共同体(CPLP: Comunidade dos Países de Língua Portuguesa)により、1990年、ポルトガルとブラジルの正書法の統一化に向けて「ポルトガル語の正書法協定」(新正書法)がポルトガル、ブラジル、アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ、モザンビーク、サントメ・プリンシペの代表によって署名されました。この協定は CPLP で2004年に採択され、ブラジルでは2009年1月、ポルトガルでは2009年5月に発効されました。一部の単語についてはポルトガルとブラジルの違いが残ったままになっています。
現在 CPLP のメンバーは以下の9か国です。
ポルトガル(Portugal)、ブラジル(Brasil)、アンゴラ(Angola)、カーボベルデ(Cabo Verde)、ギニアビサウ(Guiné-Bissau)、モザンビーク(Moçambique)、サントメ・プリンシペ(São Tomé e Príncipe)、赤道ギニア(Guiné Equatorial)、東ティモール(Timor-Leste)

4: 外務省のHPでは、カンボジア王国の言語は「カンボジア語」と表記されています。
THE CONSTITUTION OF THE KINGDOM OF CAMBODIA(1993年 9月21日採択、9月24日発布 ― カンボジア王国憲法)では、
Article 5:
The official language and script are Khmer.
とあり、カンボジア王国の公用語は、クメール語となっています。
在日本国カンボジア王国観光省(政府観光局)のHPの「言語」の項も、「公用語はクメール語です。」と表記されています。

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