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構造化とは?構造化(CCMS)導入でPDFやHTMLを出力

構造化とは?構造化(CCMS)導入でPDFやHTMLを出力

構造化とは?

ドキュメント(取扱説明書)の構造化とは、情報を整理し、情報にアクセスしやすくするプロセスです。これには、見出し、リスト、テーブル、段落などの情報を整理して、内容を明確に区分し、ユーザーが必要な情報に迅速にアクセスできるようにすることです。良い構造化は、ドキュメントの可読性と利便性を高めることに貢献します。

さらに、ドキュメント(取扱説明書)を構造化することで、翻訳や多言語展開の制作を効率よく行えるなどのメリットがあり、非構造のデータでは対応が難しい自動組版やHTML出力によりコンテンツ配信(オンラインマニュアル)なども実現できます。

構造化するために

ドキュメント(取扱説明書)の内容を整理し、構造化しやすい文書へ情報と内容を整理します。

データ検証・診断

例えば、ナビックスでは以下のような課題解決のお手伝いができます。

  • 共通の情報を分類できていないため、制作会社に余分な発注をしていませんか?
  • 別部署・グループで同じ翻訳を翻訳会社に発注していませんか? など

電話03-3493-1151/webフォームはこちら

情報設計

ナビックスでは構造化の仕様とこれまでのお客様のドキュメント(取扱説明書)の制作手法を生かして、最適な情報の設計と運用をご提案いたします。

  • 要求仕様支援(CCMの有無を含む)
  • 情報の分類
  • 部品化による再利用の策定
  • 仕向け、媒体、製品別などの差分情報の管理ポリシー
  • 用語統一
  • 内製化向けの設計・運用手法(構造化の運用ガイドライン)の提供 など

データ移行・PDF/HTML出力

既存ドキュメント(取扱説明書)の運用やファイル管理の特徴を分析しながら、無理のない段階的な構造化への移行をお手伝いいたします。また、多言語展開を意識した移行にも対応いたします。 移行が完了したら、構造化(CCMS/CMS)からPDF・HTML出力が可能になります。

  • DTP(Word、FrameMaker、InDesign)データの再整理
  • 構造化へのコンバート
  • リライト
  • メンテンナンス

構造化導入により、制作・翻訳コストの改善が改善され
生産性も向上、品質維持が可能です。

ナビックスでは、構造化(CCMS/CMS)導入支援を
お客様の目的や予算に合わせたサービスをご提供いたします。

トピックライティングの管理、多言語の翻訳管理など、その効果やシステムの導入のしやすさも含めて、SCHEMA ST4(CCMS/CMS)の導入をお勧めしています。他のXMLやDITAのシステムより、最小コストでトピックライティング指向のシステム(CCMS/CMS)を導入できます。PDFやHTMLへの出力に対応し、オンラインマニュアルにもSCHEMA ST4はお勧めです。

ナビックスは、お客様の業務内容や課題を確認させていただいたうえで、ドキュメント(取扱説明書)の内容やデータの検証を行い、CCMS/CMS導入のメリット/デメリットなども考慮し、最適なソリューションをご提案をいたします。「ドキュメント(取扱説明書)の構造化(CCMS/CMS)を推進したいけど、何から始めたらいいかわからない。」と思ったら、ナビックスにご相談ください。

ナビックスにて翻訳からCCMS/CMSでの制作を一括で請け負うことも可能です。多言語ドキュメント(取扱説明書)管理の工数削減にお困りでしたら、ぜひご相談ください。

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