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ナビックスの取り組み

言語グリッド(Language Grid)とは?

言語グリッド(Language Grid)は、NICT(情報通信研究機構)と大学、NTTなどの研究グループによる産官学民の体制によって、インターネット上の多言語サービス・多言語のコミュニケーション用に開発されました。現在は、特定非営利活動法人言語グリッドアソシエーションによって運営されています。

言語グリッドのユーザーは、インターネット上の多言語辞書(対訳辞書など)や翻訳ソフトウェア(機械翻訳)などの言語資源を自由に組み合わせて使うことができ、ユーザー同士が作ったコミュニティーで言語資源を追加したり、コミュニティー活動のための言語サービスを容易に作り出せるようになっています。このことにより、言語の壁を越えて国内外で異文化コラボレーション活動を展開するNPOなどが、活動に必要な多言語サービスを自ら開発することが可能となっています。

言語グリッドの詳細については、【Services Computing School with the Language Grid】を参照願います。

参加してみよう

言語グリッドにご興味があるかたは、こちらのサイト 【言語グリッド】を是非訪れてみてください。言語グリッドの事例なども紹介されており、入会の申し込みなどもできるようになっています。

  • ナビックスは、石田亨早稲田大学教授(京都大学名誉教授)と言語グリッド(Language Grid)において民の立場から親交・研究を深め、2010年に石田・松原研究室の方々と国際学会 International Conference of Language Resources and Evaluation (LREC-10),2010 にて、言語グリッドの有効性に関する論文 Human and Machine Translation Services: Language Grid for Improving Localization Process を共同で提出致しました。
  • また、2008年にマレーシア・クアラルンプールで開催された翻訳に関する国際会議(The 11th International Conference on Translation)でも、言語グリッドを使った多言語コラボレーション実験の紹介や、多言語ローカライゼーションにおける制限言語の有効性をアピールする講演を行いました。発表論文は、当時の論文集である BAHASA MELAYUEnriching the Repository of Knowledge in Malay に、New Movement of Translation in Japan と題して、掲載されました。

電話03-3493-1691/webフォームはこちら

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