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InDesign (DTP)とSCHEMA ST4(CCMS)の違い

InDesign (DTP)とSCHEMA ST4(CCMS)の違い


2022年8月26日(金)TC協会創設30周年シンポジウム2022 On the Web
コミュニケーションデザインシンポジウム2022
【S11】[無料]SCHEMA ST4のご紹介 ~多言語制作、コンテンツ配信、DX~

今年もSchema ST4をご紹介させていただきます。Schema ST4は多言語のマニュアルを簡単に作るということに適したソリューションです。今年はよりSchema ST4のよりベーシックな内容を皆さまにご理解いただける発表にしたいと考えております。TC協会のウェブサイト「コミュニケーションデザインシンポジウム2022 参加費と申込み」より、「スポンサーセッション S11」でお申し込みください。


InDesign(DTP)との違い、SHEMA ST4のコンテンツ管理

Model A、Model B、Model C の3モデルで、Model A、Model B、Model Cのマニュアルはそれぞれ1章、2章は共通のコンテンツ、3章はモデルごとに違うコンテンツ(以下のイメージ)の場合、InDesignとSCHEMA ST4でのデータの管理の違いについて説明します。

InDesignとST4の違い

InDesign(DTP)の場合

モデル単位、言語単位でデータを管理するため、共通コンテンツもそれぞれのモデルごと、言語ごとに管理することになります。モデル、言語が増えるほど管理が煩雑になります。

InDesignとST4の違い

SCHEMA ST4(CCMS)の場合

コンテンツ単位でデータを管理します。それぞれのコンテンツは各言語ごとに紐付けされて管理されます。 Model A、Model BとModel C の1章と2章は共通コンテンツになるため、1つのコンテンツとして管理します。 インフォメーションプールでは、これらのコンテンツを一括で管理します。

InDesignとST4の違い

言語数が多いドキュメントや同じコンテンツを複数のドキュメントで共有・再利用管理などがSCHEMA ST4では効率的に行えます。SCHEMA ST4を使用すれば、プロジェクトのバージョン管理、新旧のバージョン間の差異や類似モデルの差異、翻訳状況を一覧で確認できるなどの管理・確認も効率的に行えます。

InDesign(DTP)とSHEMA ST4の比較

作業項目 InDesign SCHEMA ST4
データ管理 製品×言語×改訂の数だけデータが個別に存在。 インフォメーションプールでデータを一括管理。改訂、言語も紐付けされている。
修正前作業 ベースデータ、流用データを準備。 データを一括管理しているため、準備が不要
英語編集 ベースデータをもとに作成。 プロジェクト内にコンテンツを配置して作成。
翻訳 既存データと照らし合わせ、翻訳原稿作成。 ST4の機能と翻訳メモリの連携により、翻訳原稿が不要
多言語編集
  • 英語と同様の修正を言語ごとに繰り返して作成。
  • 言語ごとにレイアウトの微調整。
  • 英語と紐付けされているため作業不要
  • スタイルシートにより自動でレイアウト調整
  • InDesign/SCHEMA ST4違い

    >> SCHEMA ST4の特長/機能はこちらをご覧ください。

    >> SCHEMA ST4(CCMS/CMS)導⼊のご提案[pdf]

    電話03-3493-1691/webフォームはこちら


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