DTP
当社はもともと多言語DTP制作を主として体制を築いてきたこともあり、そのオペレーションチームは他社の追随を許さない、群を抜いたエキスパート集団です。どんなに厳しいスケジュールであっても、お客様のご希望に合わせて正確に仕上げることをモットーにしています。
スタッフの陣容も、多言語処理に対応した、多彩な国籍の人員で構成されています。常時これらのスタッフが編集スタッフも含めて情報を交換しあい、特殊言語を含めた多様な言語を扱う故のトラブルや、新たに受注した仕事の処理方法などに適確に対応しつつ、お客様に満足していただけるよう日々奮戦しています。
早くから FrameMaker + TRADOS、さらに InDesign + TRADOS という組み合わせのワークフローを確立し、対応可能言語を着実に増やしておりますが、より効率化された DTP サービスをご提供すべく、年々更新される様々なソフトウェアの検証作業を常に進め、新たなバグの事前のチェックによる無益なトラブルの回避等にも積極的に取り組んでおります。
近年、マーケットの急速なグローバル化に伴い、扱う言語数も増えてきています。特に製品マニュアルは、納期ぎりぎりまで決まらない数値など、最後まで仕様の変更に対応しなければなりませんが、言語数が増えることにより、さらにその工数分が増えてしまいます。
当社では、こうしたDTP制作のワークフローを、いかに効率よく正確に推進していくかに力を注いでいますが、一般的にこれまでのXMLベースの自動組版システムは、組版処理のためのテンプレート開発や、文書の解析、構造化に時間がかかり、基本組版処理後に発生する度重なる変更については、対応が難しい状況にあります。
当社はその観点から、マニュアルその他の多言語対応に適した汎用性と実用性のあるシステムの構築を目指し、2010 年初頭よりソリューション事業部を創設し、独自の研究開発を行ってきております。
※社内で処理されるデータはサーバーで一元管理されており、万一に備えて データのバックアップも毎日行っています。
すでに終了した仕事のデータは、管理システムに登録され、最低 5 年間は保管しております。












