印刷
印刷用出力
制作会社としてはきわめて早期(1991 年 3 月)にイメージセッターを導入し、印画紙及びフィルム出力など需要の拡大に備えました。その後も設備の増強と更新をしながら、会社創立以来の懸案であったすべての 2 バイト文字(日中韓亜等)を含む多言語同時出力を他社に先駆け実現することができましたが、近年ダイレクトに刷板出力できる CTP 方式の定着により、印刷現場を持たない当社の役割は終えたという認識のもと 2007 年末にこの設備を廃棄するに至りました。
なお、長年培った出力のノウハウをベースにして、完成した版下データを印刷用の面付けデータにしてお客様にお渡しすることは常時可能です。
印刷
当社は印刷機材こそ社内設備として持ちませんが、常に最終の印刷工程を前提とした制作のコントロールをしております。
当社のデザイナーも編集/ DTP オペレータも、印刷に関する十分な理解と経験を持っています。完成したデザインデータが印刷現場に回った後、不適合となるトラブルも極力避けることができます。
当然印刷間際の突然の変更などにも臨機応変の対応ができ、印刷は当社にとっては最後の仕上げとして位置され、原稿受注の段階から、数多くの複雑なプロセスを経る中、印刷はある意味で唯一計算のできる最終工程として捉えております。
当社からの印刷会社への発注という面でも、経験のある営業や編集が担当し、印刷の内容や数量、そしてコストに応じて常時数社を使い分けながら、納期と品質面でも安心してお任せいただけるワークフローを確立しています。












