ナビックスの取組み
近年デジタル家電に代表されるように、生活環境のデジタル化が加速しています。その恩恵により、製品の取扱情報も印刷物から多様な媒体に変わり、そこから必要なデジタル情報をユーザーが手に入れるという時代へ変化してきています。
当社では、紙のマニュアルの時代からユーザーの視点でマニュアルのあるべき形を考え、ナビゲーションシステムや薄型テレビなどさまざまな取扱説明書の改善、提案を行って参りました。
「ユーザーの視点」という意味では、紙から媒体が変わったとしても、どのように情報を切りだしてユーザーに提供すると分かりやすくなるのかという原則は変わることはありません。
近年制作業界では(当社も含めて)、作成する文書のデータをXML形式で保持し、かつその文書の構造を定型化することで、DTP作業を自動化する試みが取り組まれてきています。それと並行して、そのXMLデータを使ってWebブラウザ上でデータの編集や組版結果の確認が可能となるなど、ネットワークを駆使したチームパブリッシングとも言うべき、従来とは違った展開での制作工程の効率化を実現してきています。
こうしたトレンドの中にあって、当社でも紙のマニュアルからオンラインヘルプ、さらにはリッチなビジュアルコンテンツに至るまで、マルチアイテムの制作をマルチメディアでフルサポートできるサービスプラットフォームの構築を目指しています。
当社はコミュニケーションサポートエージェンシーとして、お客様のグローバルコミュニケーションを支援すべく、より先進的且かつ現実的なドキュメンテーションのトータルソリューションを積極的にご提案して参ります。
事業部の仕事内容
NAVIXの制作工程は主に下記のものがあります。単独作業で終わるもの、全範囲にわたるプロジェクトものなど、ほぼすべての要求に答えられる体制がここにあります。
各アイコンをクリックしていただくと詳しい内容がご覧になれます。



マニュアル/ドキュメント事業部















