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翻訳事業部

フィリピノ語(タガログ語/フィリピン語)翻訳

フィリピン共和国の国語は、憲法*によりフィリピノ語**(フィリピン語)です。公用語***は、フィリピノ語(フィリピン語)と英語です。フィリピンは多民族国家で、100を超える言語が話されています。

タガログ語を母語にする多くの人々は、主にマニラ首都圏とその周辺地域に住んでいます。

憲法で公用語を採用するときに、タガログ語が採用されましたが、他の民族の反発を受けないようフィリピノ語となづけ、国語となっています。また、英語とともに公用語にもなっています。フィリピノ語は、タガログ語が基礎になっています。

* 憲法に "The national language of the Philippines is Filipino. As it evolves, it shall be further developed and enriched on the basis of existing Philippine and other languages." (フィリピンの国語はフィリピノ語(Filipino)とする。国語として進化させ、フィリピンに存在している言語や他の言語を基礎にさらに発展・充実させなければならない。) と記載されています。
“on the basis of existing Philippine and other languages”(フィリピンに存在している言語や他の言語を基礎に)との表現により、タガログ語以外の他の部族の言語、そして英語やスペイン語なども取り込んで進化させていく言語だということを意味しています。元々フィリピン語という言語は存在していません。タガログ語という言語名を記載せずに、フィリピン語として憲法に記載し、多民族国家をまとめていかなければならない苦悩がこの表現にあらわれているようです。

** 外務省のHPでは、フィリピノ語と表記されています。

*** 憲法に  "For purposes of communication and instruction, the official languages of the Philippines are Filipino and, until otherwise provided by law, English."とあります。

スペイン語からの言葉の中には、すでにタガログ語として使われている言葉もたくさんあります。また、日常のテレビ番組、会話では英語もフィリピノ語(タガログ語)の中で使われます。例えば病気や専門的な説明をするときなどは、英語の方が便利なときもあるようです。その英語の言葉をフィリピンの人に理解させようとするときは、「タガログ語だとなんというの?」という会話の方が多いように思います。(「フィリピノ語だとなんというの?」という会話はあまり聞かないです。)

区役所や市役所など地方自治体の市民課、広報課などの窓口のパンフレットや、国際研修の技能実習パンフレットの英語からフィリピノ語(タガログ語)翻訳を手掛けている他、和訳ができる日本人の翻訳者や通訳者、英語からフィリピノ語(タガログ語)やフィリピノ語(タガログ語)から英語への翻訳に強い現地翻訳会社等、多彩なフィリピノ語(タガログ語)翻訳スタッフを揃えています。

サンプルテキスト

フィリピノ語(タガログ語/フィリピン語)翻訳実績(最近の例)

看護大学プレゼン資料
TVCM用 ネイティブチェック、リサーチ作業、TV番組用サブタイトル
人権相談資料、 服役中の注意事項など

弊社では、日本在住のフィリピノ語(タガログ語)翻訳者のみならず、世界各地に点在するフィリピノ語(タガログ語)ネイティブの翻訳者とも日々直接やりとりをし、コストと時間に無駄のない体制を整えつつ、品質管理に努めながら翻訳業務を進めています。

  • 日本語 → フィリピノ語(タガログ語)翻訳
  • 英語 → フィリピノ語(タガログ語)翻訳
  • フィリピノ語(タガログ語) → 日本語/英語翻訳

上記いずれにも対応しています。
上記以外の分野や、その他の言語の翻訳につきましてもお気軽にお問い合わせください。

電話:03-3493-1691 お問い合わせフォーム

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