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TransPublisher

Illustrator ファイルの翻訳支援・自動多言語組版 Illustrator 多言語化支援ソフト

WindowsAdobe Illustrator CS3, CS4対応

【適用分野】
UI/OSD、取扱い説明書、図版、その他の多言語化

新バージョン登場!

Illustratorファイルからのテキスト取得などを改善、新たな機能も追加され、より便利により使いやすくなりました!

  1. 英語メニューをサポート
    英語環境でも使えるようになりました。
  2. UIを改善
    メインメニューや設定項目を最適化し、操作性が向上しました。
  3. データ差分の抽出と反映機能強化
    ピンポイントの差し替えも可能になり、自動組版のスピードがアップしました。

ポイント

英語環境で動作可能

英語メニューが使えるようになり、英語OSでも問題なく動きます。
メインメニュー[ヘルプ]→[言語環境]で英語メニューを選択。
言語環境メニュー

テキストあふれ部分の見える化

Illustratorでテキストフレームのテキストがあふれている部分はグリットでエラーアイコンを表示。

言語環境メニュー

基準言語テキスト一致で選択可能

翻訳テキストのExcelインポート画面でファイル名とID一致 or 基準言語テキスト一致で選択可能。

言語環境メニュー

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TransPublisher 概要

オリジナルの Illustrator ファイルから多言語組版への自動化に対応。
多言語組版の効率化と校正時間の削減を図ります。

基準言語の Illustrator ファイルのテキストを取得

イラストレータファイルAdobe Illustrator の [.ai] [.eps] ファイル中のテキストデータと組版属性を、テキストフレーム(ポイントテキスト)単位で取得。

取得テキストを翻訳記入用 Excel にエクスポート

トランスパブリッシャーからExcelへ取得した多言語展開の基準となる言語のテキストを、翻訳記入用 Excel ファイルにエクスポート。

エクスポートされた Excel ファイルに翻訳を記入

2でエクスポートされた Excel ファイル(左図)に翻訳を記入(右図)。
翻訳されたExcel

テキストあふれ処理などを自動実行しながら連続組版

トランスパブリッシャーから多言語展開翻訳された Excel ファイルをインポートし、元になった Illustrator ファイルのテキストを基準言語に入れ替え。

  • 多言語化する言語毎にテキストあふれ処理ルールをユーザ設定できます。
  • 言語毎、またはテキストフレーム毎に書体やフレームを伸縮させるかを設定できます。
  • 複数の Illustrator ファイルを、指定した展開言語の数だけ連続組版処理します。
  • 各ファイル毎に各国語フォルダに自動保存されます。

指定したテキスト項目だけを流し替え

校正組版時には、指定した言語の、指定したテキスト項目だけを入れ替えることができます。
また、レイアウトを変更した場合には、変更後レイアウトを維持してテキストを入れ替えることができ、これによって校正チェックの負担を削減できます。

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翻訳支援機能

翻訳テキスト取得と Excel 出力まで

プロジェクトの設定

プロジェクト設定ウィンドウ多言語展開の基準言語、展開する言語などを指定して、プロジェクトを設定します。

基準言語ファイルからテキストを取得

Excelにエクスポート翻訳 & 多言語組版の基準となる「 .ai 」「 .eps 」ファイルを選択します。
複数ファイルをまとめて選択して、それぞれのファイル中のテキストを取得します。

  • テキスト + その属性を取得
  • テキストフレーム毎に ID を付けて取得

取得テキストは Excel ファイルにエクスポートできます。

多言語組版設定

多言語の各設定ウィンドウ取得したテキストの、文字属性、段落属性、フレームサイズを管理します。

これによって、自動多言語組版する場合に、各言語の書体やあふれテキスト処置ルールを設定できます。
設定のための支援ツールが搭載されています。

この設定は、組版実行時に変更しても構いません。

取得したテキストを Excel 出力

取得したテキストをExcelへ出力Excel に出力したファイルを翻訳に回します。

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自動多言語組版

翻訳後の Excel を多言語組版

翻訳後の Excel のインポート

翻訳後 Excel をインポートすると、右図のように入ります。
翻訳したExcelをインポート

多言語組版時の組版ルールを設定

翻訳したExcelをインポート多言語組版時の書体やはみ出しルールを設定できます。
「CTRL + クリック」「SHIFT + クリック」「マウスドラッグ」で、左図の青反転部分のように組版属性設定する言語のテキスト項目を選択して、必要な設定をします。
組版属性設定は名前を付けて保存しておき、いつでも再利用することができます。

文字設定ウィンドウ「そのまま」または、書体、サイズ、変形、行送り、字詰めを指定します。

段落設定ウィンドウ「そのまま」または、行揃えを変更できます。

フレーム設定ウィンドウ「そのまま」または、
(1)テキストフレームを「フリー」
(2)フレームサイズを指定
が設定できます。

テキストあふれ時の処理ルールを設定OK

文字設定ウィンドウそれぞれの言語の、それぞれのテキスト項目について、テキストあふれ時の処理ルールを設定できます。もちろん、全テキスト項目について一括指定できます。

  1. 【最小水平比率】【最小フォントサイズ】【最小行送り】から、はみ出し処理方法を選びます。
  2. はみ出し処理計算の計算単位系ときざみ値を設定します。
  3. 設定限度に達した場合の次の処理ルールを設定できます。

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校正負担軽減機能

指定言語の指定箇所だけを再組版

選択した箇所だけを流し直します。
指定箇所だけ組版イメージ

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変更した箇所のテキストを指定して置換します。

日本語のレイアウトを変更
再組版イメージ

日本語のレイアウトに合わせて中国語を再組版
再組版イメージ

電話03-3493-1151/webフォームはこちら