OpenPublisherPro
Word & XML と InDesign を結ぶ革新的組版ミドルウェア ドキュメント系自動組版ソフト
Word 2003, 2007対応
Adobe InDesign CS3, CS4対応
【適用分野】
表入り保険約款・学術書・教材・マニュアル・事典・法規法令集・名簿などの自動組版
Word の索引も、表も、相互参照も、InDesign で自動処理
OpenPublisher Pro は、表入り保険約款・学術書・教材・マニュアル・事典・法規法令集・名簿などの原稿データ活用と組版生産性の大幅な向上と、データのマルチ活用を支援する目的で開発されています。
Word ファイルからバックグラウンドで最適 XML を生成・加工する XML ナビ機能が、プロのページ物制作現場で Word や InDesign といった汎用ソフトを高度に活用する道を拓きました。
OpenPublisher Pro で、コピー & ペースト依存や複雑なタグ操作に頼ることから生まれるストレスを解消して、XMLドキュメントのソリューションビジネスを開拓してください。
- 数式オプションについて
Word では、Math Type(Design Science 社製)で数式入力。
数式は自動組版時に InDesign に配置されます。
※ Math Type は同梱しておりません。
8つの約束
ファイル組立型組版で原稿作成 & 改訂工程を革新します。
- マージ組版機能が、事典やマニュアル、教材、保険約款などの「章・項組立型」「部分改訂再利用型」「著者多数型」ドキュメントの原稿作成・管理・再利用を革新します。
- Doc、Docx、XML、Indd ファイルの組立組版ができます。
表組対応力が生産性をアップします。数式にも対応。
- さまざまな表パターンを InDesign で自動組版する Word 表スタイルへの対応機能が、表入りドキュメントの組版生産性を飛躍的に高めます。
- 数式組版と編集を Word と InDesign 双方で可能とする数式オプションを使用すれば、面倒な数式入りドキュメントの生産性も大きく向上します。
※数式オプションを使用するには、Math Type(Design Science 社製)が必要です。
索引 & 相互参照処理機能で余分な工数と間違いリスクを追放します。
- Word の索引 & 相互参照機能に対応。
- 索引・目次のページ番号抽出自動化と、参照ページ番号の自動入力を実現して、間違いリスクと工数の圧倒的な削減を実現します。
見出しを自動でリッチに組版します。
- 最大行数や最大行長を指定でき、文字オーバーフロー時のあふれ処理ルールを設定できます。
- 見出し背景飾り機能が、手作業でもやっかいなページ物の見出しをリッチに加工する自動処理を実現します。
XML ナビ機能がテンプレート作成を容易化します。
- Word の段落スタイル、文字スタイル、表スタイル、セルスタイルに加え、ルビやアンダーライン、文字飾りなどの属性を、InDesign のスタイルや XML タグとして InDesign テンプレート上に自動設定&自動マッピングします。
- このため、Word と InDesign の基本機能さえ理解していれば、容易に自動組版テンプレートを作成できます。
- タグを手書きしたり、ファンクション文字列を複雑に組み合わせる必要はありません。また、XML に対する知識は不要です。
名簿型なら Excel をそのまま利用できます。
- 名簿型組版なら、タグ付け・構造化等の原稿データ操作は不要。Excel をそのまま原稿に使えます。
- 組版設定は GUI で行います。
高速組版で大量ページ物の InDesign 移行をサポートします。
- InDesign の XML 組版能力を引き出した高速処理を保証しますので、大量処理が必要な場合でも、専用組版システムから InDesign にスムーズに移行できます。
データマルチ活用を現実化します。
- XML ソリューションを提供する OpenPublisher Pro は、Word 戻し機能によって DTP とソースデータの一致を実現して、ドキュメントの Web や電子メディア等へのワンソースからのマルチ展開をいっそう現実的にします。
- Word 戻し機能は、オプションソフトとして後日リリースされます。
機能リスト
| Word→XML変換機能 (InDesign変換機能) |
複数Word (原稿組み立て機能) |
複数ファイルを並び順を指定して処理できる |
|---|---|---|
| Wordで登録した索引 | InDesignのBookにも対応 | |
| Wordで登録した相互参照 | InDesignCS4のみ。Bookにも対応 | |
| 表スタイル | XMLタグに変換(InDesign表スタイルを自動セット) | |
| ファイル形式 | Doc、Docx、XML | |
| 索引情報 |
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| 相互参照データ | Wordの相互情報をInDesignに自動展開 | |
| Word標準の文字飾り | 太字、アンダーライン、ルビ、上付き、下付き、文字色などをXMLインラインタグに変換 | |
| 段落スタイル | XMLタグに変換 (Wordのレベルに対応、InDesign段落スタイルを自動セット) |
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| 文字スタイル | XMLタグにに変換 (InDesign文字スタイルを自動セット) |
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| インライン画像 | 差し替え画像の画像拡張子とパス指定可 | |
| 組版テンプレート 作成支援機能、 拡張組版機能 |
タグセットの取得 | 指定した複数Wordファイルから自動抽出 |
| 指定段落のあふれ自動制御 | 最大行数、最大行長を指定して、これをはみ出す場合のあふれ処理手順をユーザ設定 | |
| 見出しの画像背景対応 | 指定段落の背景に指定画像を配置しながら組版可 | |
| 表ヘッダー、フッター指定 | InDesign表ヘッダーに対応 | |
| 表の幅指定 |
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| 表の行高さ指定 | Word表の行高、またはInDesign表機能設定値を選択できる | |
| 指定文字列をタグに置換 | 任意文字列を任意のタグ名に置換 | |
| 文字置換 | 数字の全角半角統一など、指定文字列の置換 | |
| 体裁の異なる表の自動組設定 | 対応 | |
| 数式対応 | Word入力したMathType数式対応 (InDesignで編集可、オプション機能) |
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| ページ連続する別個のフレームに流し込む |
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| ページの自動増加 | 自動 | |
| タグをスタイルにマッピング | 自動 | |
| 作成済みスタイルの流用 | InDesign標準機能 | |
| 索引情報処理と索引組版、カラオケ型組版 | ページ番号付き索引情報のCSV出力 | OpenPublisherから取り込んだ索引情報を、InDesignから「項目名+ふりがな+ページ番号+タグ名」をリストとしてCSV出力。区切り見出し文字も出力 |
| 索引組版機能 (タブ型、カラオケ型) |
CSVリストファイルから、ページを自動増加しながら連続ページ流し込み組版 | |
| ファイル組立型制作フロー構築 | 複数Wordファイル、XMLファイルの結合組版 |
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| 複数InDesignファイルの結合組版 |
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| 並び順指定方式 |
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| InDesign→Word戻し | 1Wordファイルに戻し | 対応 |
| 複数Wordファイルに分割して戻し | Word結合組版した場合に対応 |























