このウェブサイトはInternet Explorerバージョン8以上でご覧ください。

英語 日本語

HOMEの中のソリューション事業部の中の構造化・システム導入支援の中のSCHEMA ST4

SCHEMA ST4

多言語ドキュメント制作のすべてに対応したCCM(コンポーネント・コンテンツ・マネジメント)システム

SCHEMA ST4の概要

SCHEMA ST4は、既存データを柔軟に活用することにより、最小コストでドキュメント制作作業を完了できるCCM(コンポーネント・コンテンツ・マネジメント)システムです。

>> CCMとは

作成、管理、翻訳支援ツールとの連携、出力まですべてに対応していますので、膨大で複雑な多言語ドキュメントの作成に最適なソリューションです。
また、自動組版を実現しているため、 従来のDTP作業は不要となります。

SCHEMAST4 イメージ図


「複雑」なドキュメントを「簡単」に

SCHEMA ST4は、ドイツ ニュルンベルクに本社を置くSCHEMA GmbHが開発したソフトウェアです。SCHEMA GmbHは、ITとドキュメンテーションの専門家によって設立され、これまでの形にとらわれない、新しいソリューションを提供しています。

SCHEMA ST4は、電機、通信、自動車、製薬、医療装置、ITなどさまざまな分野で導入されています。

電話03-3493-1151/webフォームはこちら

SCHEMA ST4の特長
SCHEMA ST4ロゴ

言語数が多いドキュメントや複数の出力形式が必要なドキュメント、類似コンテンツの管理などを効率的に行える機能を提供いたします。SCHEMA ST4を使用すれば、ページ数の多いドキュメントのタイムリーな納品にも対応できます。

オーサリングの柔軟性

  • オーサリングツールにはWord、FrameMaker、XMetaLが使用可能
  • 用語集・類似センテンスの利用で表記ゆれや用語の誤用を防止

作業状況の視覚化詳細はこちら

  • 翻訳の進捗、コンテンツの再利用先などが簡単にわかる各レポート機能
  • 新旧のバージョン間の差異や類似モデルの差異を把握できる比較機能

コンテンツ管理詳細はこちら

  • 同じコンテンツを複数のドキュメントで共有・再利用
  • ワークフローによるプロジェクトの最適化
  • バージョン管理
  • メタ情報の柔軟なカスタマイズ化
  • 複数の検索条件を組み合わせてコンテンツを探し出せる検索機能
  • 複数の画像やテキストなどをひとつのグループとして登録し、用途に沿った画像やテキストだけを抽出・入れ替えをして類似した複数のコンテンツを作成できるグループ機能
  • 既存文書のインポート(WordやFrameMakerファイルのインポートを標準サポート)

多言語管理詳細はこちら

  • 翻訳の進捗が一覧で確認できる翻訳レポート機能
  • 翻訳が必要なコンテンツのみを自動的に抽出し、XML形式でエクスポート/インポート

>> 翻訳サービスについては翻訳事業部サイトをご覧ください。

画像管理詳細はこちら

  • 使用目的別に画像を管理
  • 複数の画像を一括エクスポート/インポート
  • 画像に対し、引き出し線やキャプション(テキスト)をレイアウト可能。キャプションは本文と一緒に翻訳可能

レイアウト・出力詳細はこちら

  • 自動組版を実現し、従来のDTP作業が不要
  • 自動組版結果をプレビューしながら調整
  • PDF用とHTML用レイアウトの作成が効率的に設計できるレイアウトデザイナー内蔵
  • 多様な形式への出力に対応した、ワンソース・マルチユースを実現

SCHEMA CDSと連携

  • SCHEMA CDS(Content Delivery Suite)と連携することで、ST4の情報をWebポータルやタブレット、スマートフォンなどに展開できます。 制作運用と情報配信が統合されたソリューションを展開可能です。

>> SCHEMA CDSとは

電話03-3493-1151/webフォームはこちら

前へ | 次へ

作業状況の視覚化
SCHEMA ST4ロゴ

レポート機能

翻訳の進捗やコンテンツの再利用先など、作業状況をわかりやすく表示する各レポート機能が充実しています。

コンテンツの共有・再利用/類似コンテンツ管理

比較機能

比較ビュー機能を使用して、新旧2つのバージョンの比較ができます。同一プロジェクトのバージョン間だけでなく、異なるプロジェクトでの比較もできます。

電話03-3493-1151/webフォームはこちら

前へ | 次へ

コンテンツ管理
SCHEMA ST4ロゴ

コンテンツの共有・再利用/類似コンテンツ管理

同じコンテンツを複数のドキュメントで共有・再利用できます。 また、条件処理、変数を使用し、類似する構成のドキュメントを簡単に管理できます。

コンテンツの共有・再利用/類似コンテンツ管理

ワークフローによるプロジェクトの最適化/バージョン管理

各コンテンツはワークフローによる制御が可能で、コンテンツごとに状態を管理できます。バージョン管理も自動で行なわれます。

バージョン管理

メタ情報のカスタマイズ化

デフォルトでは管理できない情報でも、メタ情報を拡張して管理できるため、カスタマイズ次第でオリジナルの管理方法を実現できます。ナビックスでは、お客様の要望をヒアリングし、最適な状態をご提案いたします。

検索機能

コンテンツの作成者やコンテンツ分野など、細かく検索条件を設定して目的のコンテンツを探すことができます。

グループ機能

複数の画像をグループとして登録することで、文章は同じで画像だけが異なる類似機種のドキュメントなどにも対応できます。
文章のグループ化にも対応しているため、文章が多少異なる場合にも類似機種の管理がしやすくなります。

電話03-3493-1151/webフォームはこちら

前へ | 次へ

多言語管理
SCHEMA ST4ロゴ

レポート機能による多言語翻訳の進捗管理

多言語展開の状態をプロジェクト単位に一覧で見られるため、翻訳の進捗状況の把握も簡単に行えます。

レポート機能による多言語翻訳の進捗管理

タイトルごとに、未翻訳、翻訳中、翻訳済などの状態を確認できるため、翻訳の進捗管理が容易になり、翻訳漏れなどのミスを防げます。
あとから原文が変更になった場合でも、再翻訳が必要であることを簡単に把握できます。

多言語展開(エクスポート/インポート)

翻訳支援ツールと連携するため、翻訳対象データをXML形式でエクスポート/インポートできます。

エクスポート

翻訳が必要なコンテンツのみを自動的に抽出できます。また、章単位やタイトル単位など、エクスポートの単位を指定でき、翻訳対象言語を指定してエクスポートできます。

必要なコンテンツのみ翻訳することが可能になり、翻訳費を削減できるとともに、効率的に多言語データを管理できます。

インポート

翻訳済のデータをインポートする際、インポート先は自動的に判断されるため、手動で指定する必要がありません。

電話03-3493-1151/webフォームはこちら

前へ | 次へ

画像管理
SCHEMA ST4ロゴ

使用目的別に画像を管理

印刷用、ウェブ用、オリジナルグラフィックの3種類の用途に分けて画像を管理できます。また、それぞれの用途で言語による違いも管理できます。

レポート機能による多言語翻訳の進捗管理

一括エクスポート/インポート

登録した画像を複数まとめて修正したい場合など、画像を一括でエクスポートし、修正をしたあとにまた一括で戻す(インポート)ことができます。

コールアウトグラフィック

画像に対し、引き出し線やキャプション(テキスト)をレイアウトできます。オリジナルの画像を加工することなく、ひとつのリソースから用途に沿った複数の画像を作成できます。

また、キャプションは本文と一緒に翻訳できるため、多言語展開を効率よく行えます。

電話03-3493-1151/webフォームはこちら

前へ | 次へ

レイアウト
SCHEMA ST4ロゴ

自動組版とレイアウト調整機能

自動組版のため、従来のDTP作業は必要ありません。

自動組版結果は「レイアウトリコール」機能を使って、プレビューしながらレイアウトの調整ができます。プロパティを書き変えて細かな調整をすることもできます。

レイアウトデザイナー(PLD/OMD)内蔵

PDF用レイアウトにはPLD(ページレイアウトデザイナー)、HTML用レイアウトにはOMD(オンラインメディアデザイナー)を使用することで、難しいプログラミングは必要とせず、効率的にレイアウトの設計ができます。また、既存PDFを元にレイアウトを調整したり、プレビューを見ながら細かな調整もできます。
複数のレイアウト情報を登録しておけば、目的に合わせてレイアウトを使い分けられます。

出力
SCHEMA ST4ロゴ

出力操作は簡単、シンプルで、PDF、HTML、Word、InDesign(IDML)、FrameMaker、DITAに対応したワンソース・マルチユースを実現しています。

ワンソース・マルチユース

電話03-3493-1151/webフォームはこちら

TO TOP