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多言語ローカライズ

当社は、海外向けの製品マニュアル(取扱説明書やサービスマニュアル)を主体とした多言語制作を業務の基本として行ってきました。
それに伴って、得意先メーカーによる各種製品の輸出先のあらゆる言語を取り扱っています。とりわけ近年、その輸出先は格段に増えてきています。

創業時当初より、当社は普及初期にあったDTPの仕組みをいち早く取り入れて多言語制作に生かし、その後も先鋭的に新しい機器やソフトを導入しつつ、多言語同時出力も同業他社に先駆けて実現してまいりました。
戦力としてのスタッフも、ネイティブスピーカーを含めた多言語に強い人材を社内の要所に配置することで、的確な対応と品質の向上に努め、お客様の確かな信用を築いてきております。

近年においては各種制作ソフトの融合化が進み、多面的に展開できるXMLを基本とした制作システムの構築が欠かせなくなってきています。
当然同じパターンが展開される多言語版にあっては、より有効にその仕組みが応用できます。

これまで多大な人力によるチェック作業を、いかにミスを少なくしていくかを念頭において工夫しつつ、時間と労を厭わず行ってきておりますが、次第にその煩雑さから開放されつつあります。

そうした流れの中にあって、当社はソリューション事業部を軸にして、社内的な制作工程を革新しつつ、同時にお客様にもその手法を提案し、納期やコストに関しても、お客様と連携して解決していくと同時に、時代の要請である紙媒体から脱したマルチメディアへの多言語展開を先鋭的かつ効率的に推進することを命題としております。