マルタ共和国への語学留学、ヨーロピアンスクールオブイングリッシュ

マルタ島セントジュリアンズで英語を学ぶ。

マルタ共和国とは

マルタは、正式名称を「マルタ共和国」といい、イタリア南部シチリア島に隣接した地中海に浮かぶ非常に美しい島国です。マルタ島とゴゾ島、コミノ島の3島からなり、温暖な地中海性気候に恵まれています。首都はバレッタ(VALLETA)。人口は約37.8万人、公用語は英語及びマルタ語。イタリアに近いため、ホテル・レストランではイタリア語もよく聞かれます。ヨーロッパ系、北アフリカ系、中近東系の人々が混じりあってマルタ人として住んでおり、人々が信仰する宗教はカトリックが大多数。治安も非常に良く、観光地でもあり、外国人に対してもフレンドリーに接してくれるお国柄といえます。
通貨はユーロ。2013年7月現在で1ユーロはおよそ130円前後となっているので、物価の目安としては、カフェのコーヒーが約1.5ユーロ(約195円)、一般的なレストランでの1回の食事はドリンク付きで11ユーロ(約1430円)といったところ。島内に鉄道はなく、移動はバスとタクシーが中心となります。なお、日本との時差は約8時間。3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まではサマータイムを採用している関係で7時間となります。

マルタ島地図

リゾートエリア、セントジュリアンズにある
European School of English(ESE)

マルタ共和国の首都バレッタからクルマで25分ほどの距離にあるセントジュリアンズ(St.Julian's)はマルタ有数のリゾートであり、マルタの五つ星ホテルはほとんどこの地区にあります。海岸にも近く、美しい自然と都市としての機能を合わせ持つエリアとして、ヨーロッパはもちろん世界各地から観光客がたくさん訪れています。
このセントジュリアンズの中心部、海岸からもすぐの場所にある語学学校がマルタ有数の語学学校として知られている「European School of English (ESE)」。ヨーロッパ各地からの留学生が多く、日本人の比率は約3%であることから、真剣に英語を学ぼうとする日本人の皆さんにはむしろいい環境にあるといえます。さわやかな地中海の海風とおいしい食事、仲間と訪れたい歴史ある名所の数々。日本にいては決してわからないヨーロッパ文化の深さを英語力とともに身につけるなら、マルタへの語学留学をお勧めします。

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